徒然日記

日々の出来事を記録

初めての一人暮らし(住居編)その1

春は新しい生活が始まる季節です。

仕事や進学で、初めての一人暮らしをする人も多いことでしょう。

一人暮らしをするなら好きな街に住みたい、と思うでしょうが、果たしてそれでいいのか?

今回は初めての一人暮らし(住居編)として、住む街を選ぶ際のヒントをまとめてみたいと思います。

住みたい街は、あなたにとって便利な街か?

せっかく一人暮らしをするなら、自分の好きな街に住みたいと思うでしょうが、ちょっと待った。

その街、あなたにとって本当に便利な街ですか?

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便利な街の定義は色々ありますが、学生さんや新社会人が住むに当たって、便利な街の条件を考えてみましょう。

一人暮らしの理由は、学校や仕事場に通うためですね。

ということは、学校や仕事場へ行きやすい場所が便利な場所といえます。

行きやすさは人によって感覚が違いますが、例えば電車の乗り換えが、1回または2回くらいであれば、負担には感じないと思います。

しかし2回でも、例えば東京だと、渋谷と新宿のように、ターミナル駅が複数あるのは避けたいですね。

 

私の友人は横浜市に住んでいるのですが、学生時代、中央線沿いにある大学に通っていました。

通学ルートを聞くと、東急田園都市線で一度渋谷に出て、そこから井の頭線で吉祥寺。

そして中央線で大学の最寄駅という四角形の三辺を通るルートで当初通っていました。

しかしそんなルートでは時間もかかるし、満員電車で疲れるので、入学後すぐに免許を取りに教習所へ。

車の免許を取るも、学校に確認したら車通学はNGで(最初に調べとけや笑)、仕方なく、バイクの免許を取り、バイク通学に。

それまで1時間半かかっていた通学時間が、40分ほどになったそうです。

ここまで極端な例は珍しいですが、住む場所を間違えると(友人は実家住まいでした)

とんでもないことになります。

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相場は家賃+交通費で考える

部屋を探す際に最も重要な事は、家賃になると思います。
一般的に社会人であれば収入の3分の1までの範囲で部屋を探すのが良いとされています。
例えば手取りで200,000円の給料だとすると、家賃は概ね、66,000円程度までとなりますが、これに会社までの交通費がかかります。
大抵の会社は、交通費が全額支給されますが、支給されない場合は、ここに交通費を足した金額が毎月のコストとなります。
交通費が会社支給の場合、6ヶ月定期を購入して利用するのが一般的ですが、例えば派遣社員のように交通費が支給されない場合は、長期間の定期は金額が大きく購入しづらいので、1ヵ月単位での購入が一般的になるかと思います。
6ヶ月定期ほど割引率が高くないので、トータルのコストは上がってしまいますが、金額の問題だけでなく、契約期間の問題もありますので、1ヶ月または3ヶ月定期が現実的な選択肢となります。
家賃+交通費での金額で、住むところを探すのは大変ですが、Yahoo!NAVITIMEなどの乗り換え案内や、HOME'SやSUUMOといった賃貸住宅情報サイトを利用して、定期の金額や各エリアの家賃相場を調べて物件を探して行きます。
この際、住みたいエリアだけでなく、他に2,3個のエリアを調べるようにすると、条件に合う物件が見つかりやすいです。
物件の数はたくさんありますので、調べるの大変ですが、最初思っていたより良い物件が見つかることもあるので、頑張ってお気に入りの物件を見つけましょう。


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