徒然日記

日々の出来事を記録

真田丸どうでしょう 最終回

大河ドラマ真田丸」の最終回は感動的だったけど、やっぱりいろいろネタをぶっこんできてるなと感じた。

ツイン?バカ言うな シングル?とんでもない 4人部屋で

何せ冒頭からやってくれるまさかの相部屋。大泉くんも、こんなこといいたくないけどね、他の番組だったら旅館でも1部屋もらってるよ。しかも天下のNHKだよ?NHKより予算が全然ない番組だって僕たちはいただいてるよ。という声が聞こえてきそうじゃないですか(笑)まあ4人部屋じゃないからまだ許せるか。でもね、イビキがうるせーんだよ、佐渡守。まるで一人爆睡するヒゲのような感じですな。しかもうなされてるし。深夜バスのミスターじゃないんだから(笑)

逃げるは恥だが役に立つ

さてさて岡山口の平匡さ…もとい秀忠くんも大暴れ。大野治房に襲われ逃げます。「逃げるのは恥、だけど役に立つ。後ろ向きな選択だっていいじゃないか。恥ずかしい逃げ方だったとしても、生き残ることのほうが大切で、その点においては異論も反論も認めない」とばかりに大逃亡。そう、生き延びなきゃダメなんだ。この場は逃げ切り、そしておいしいところで再登場。恥ずかしい逃げ方をして、生き残った末に大逆転。逃げるは恥だが役に立ちましたよ、平匡さん!「真田左衛門佐、ここまでじゃあ!!」ってその顔はみくりさんに嫌われますよ(笑)火曜の最終回、どうなることやら。

大御所さま、担がれる

信繁に追い立てられる家康。もはやこれまでと切腹を覚悟するも家臣に止められ、挙げ句抱え上げられ、神輿よろしく運ばれる羽目に(笑)完全におもちゃにされてるな。なお、これは水曜どうでしょう、香港大観光旅行第1夜でミスターさんを拉致しようとした大石内蔵助に扮した大泉くんが、手下のアメフト部員に裏切られ、抱え上げられたのが元ネタですなあ。絵面だけみたら完全にギャグだもんな。

次の行き先は?

水曜どうでしょうの新作が取りざたされる昨今、大泉くんは大河のクランクアップの際にヒゲが待ち構えてるんじゃないかと心配してたんじゃないかと。だって、もはや拉致られて海外に飛ばされるくらいしか可能性ないからね。ラストの「参るぞ」は次はどうでしょうの旅に行くという意思表示にしか思えなかったのはどうでしょうファンとしては仕方ないかと。

 

1年間本筋に絡めていろいろなネタをぶっこんできてた真田丸。大河でここまで自然にネタをいれてきたものはなかったので新鮮だった。メインの筋がしっかりしているので、ネタをいれても破たんしなかったといえるが、脚本のバランスが秀逸だったことが一番の理由でしょうな。本当に楽しく、見ごたえのある大河でした。

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